大阪市で加圧トレーニング|かなりや鍼灸整骨院
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骨粗鬆症

どんな病気?
骨塩量が減少し骨の中の構造が壊れ、骨が非常にもろい状態になり折れやすくなります。この状態が骨粗鬆症です。骨粗鬆症には、老化によるものの他に、成長期や出産後などに起こるものもあります。
症状は?
あまり症状はありませんが、背中が曲がることに現れる骨の変形、骨性の痛み、さらに骨折の原因となります。骨折は一般に強い外力が加わった場合に起こりますが、骨粗鬆症においては、日常生活程度の負荷によって骨折を引き起こします。
治療は?
運動療法、食事療法、薬物療法があり、骨塩量の減少の程度や症状に合わせて行われます。
予防は?
カルシウムを多く含む食事を心がけましょう。定期的な運動を無理なく続け、日光を浴びることで骨は強くなります。過激なダイエットや喫煙、過度の飲酒は危険因子です