大阪市で加圧トレーニング|かなりや鍼灸整骨院
HOME>スタッフブログ
三松さん /  前田さん / 

スタッフブログ

心臓はなぜ胸のやや左側にあるの?? <肩・腰の痛みは阿倍野・昭和町のかなりや鍼灸整骨院>
それはなぜかというと、まず、
へその位置から頭のてっぺんまで血液を送り届けるとすれば、
220mmHgくらいの高い血圧を必要とすることになります!


このような超『高血圧』状態が続くと、人間の血管は40年足らずでボロボロになり、
すべての人が短命な人生を終えることになっちゃいます( ̄口 ̄;)


そこで、血管にやさしい120mmHgくらいの血圧で
送り届けることができる位置まで進化をとげたのです!☆



心臓が胸のやや左側に位置しているのは、
多くの人の利き腕は右なので
古代から、外敵と戦う時や獲物をしとめる際に
体の右側がケガをすることが多かったかららしく、

心臓が簡単に傷つけられてしまっては致命傷となるので、
やや左側に位置することで
大切に守ることになったのだそうです☆ミ


人類の進化って、本当にすごいですね(*・ω・)/~~~

投稿者 かなりや鍼灸整骨院 (11:31) | PermaLink

コメントする


 




TrackbackURL :