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要介護を予防する「ロコモーショントレーニング」
「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」は、主に加齢による運動器の障害で、要介護の状態や、要介護リスクの高い状態を表します。保険収載されている「運動器不安定症」に対し、「ロコモ」は運動器を全体としてとらえた、より広い概念をもった新しい言葉です。

このまま高齢化社会が進めば、加齢による運動器の障害を持つ人が今後も増えることは間違いありません。2008年には厚労省の検討会で、「介護予防の推進に向けた運動器疾患対策について」の報告書にもまとめられ、「メタボ」に加えて「ロコモ」予防の推進が予想されます。

  • ロコモーションチェック
  • ・家の中でつまずいたり滑ったりする
    ・15分くらい続けて歩けない
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  • ・横断歩道を青信号で渡りきれない
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  • ・階段を上るのに手すりが必要である
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  • ・足立ちで靴下がはけない
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  • ・2㎏程度の買い物をして持ち帰るのが困難である
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  • ・家のやや重い仕事が困難である(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)
上記の項目で、1つでも該当するものがあればロコモの心配があります。
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投稿者 かなりや鍼灸整骨院 (09:19) | PermaLink

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