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院長ブログ
肩こりについて2 〈肩こり・腰痛・膝痛は阿倍野区・昭和町のかなりや鍼灸整骨院〉
肩こりになりやすい姿勢の代表と言えば、猫背、なで肩などです。
猫背は頭や肩が前方に倒れ、背中が丸くなっている事をいいます。
背が高い人が背を低く見せようとしたり、早く成長期が来て膨らんだ胸を小さく見せようと背中を丸めていた子供が
成長した時に習慣になっていたりします。つまりは、2次的な要因からなる場合が多くあります。
猫背は前方に傾いた頭を支えるために首の筋肉が極度に緊張しなければならなかったりします。
また、前方に肩が出ているということは、肩甲骨も外側に広がり背中の筋肉が常に引っ張られた状態になります。
このような筋肉の緊張が続くと骨格にも影響を及ぼします。少し専門的になりますが、下部頸椎から上部胸椎にかけて、関節の可動性が悪くなります。こうなってしまうと、筋肉を緩めたとしてもすぐに戻ってしまいます。また、肩甲骨の可動性も悪くなり、肩甲骨が広がったまま動きにくくなります。
このような原因から猫背の人は方がコリやすいのです。
対処法としては、まずは姿勢の矯正でしょう。矯正と言っても自分の姿勢に注意をして、姿勢を正すことを意識するだけでも、ずいぶんと変わるでしょう。
それでも十分に効果が得られない場合は、肩こり体操やストレッチも必要な場合もあります。
それでも、改善が見られない場合は、猫背になっている期間が長く症状が頑固なことがあるので、専門の治療院に行くことをお勧めします。そして、可動性の悪くなった場所を治療してもらいましょう。
なで肩に関しては、次の機会に書きたいと思います。
猫背は頭や肩が前方に倒れ、背中が丸くなっている事をいいます。
背が高い人が背を低く見せようとしたり、早く成長期が来て膨らんだ胸を小さく見せようと背中を丸めていた子供が
成長した時に習慣になっていたりします。つまりは、2次的な要因からなる場合が多くあります。
猫背は前方に傾いた頭を支えるために首の筋肉が極度に緊張しなければならなかったりします。
また、前方に肩が出ているということは、肩甲骨も外側に広がり背中の筋肉が常に引っ張られた状態になります。
このような筋肉の緊張が続くと骨格にも影響を及ぼします。少し専門的になりますが、下部頸椎から上部胸椎にかけて、関節の可動性が悪くなります。こうなってしまうと、筋肉を緩めたとしてもすぐに戻ってしまいます。また、肩甲骨の可動性も悪くなり、肩甲骨が広がったまま動きにくくなります。
このような原因から猫背の人は方がコリやすいのです。
対処法としては、まずは姿勢の矯正でしょう。矯正と言っても自分の姿勢に注意をして、姿勢を正すことを意識するだけでも、ずいぶんと変わるでしょう。
それでも十分に効果が得られない場合は、肩こり体操やストレッチも必要な場合もあります。
それでも、改善が見られない場合は、猫背になっている期間が長く症状が頑固なことがあるので、専門の治療院に行くことをお勧めします。そして、可動性の悪くなった場所を治療してもらいましょう。
なで肩に関しては、次の機会に書きたいと思います。
投稿者 かなりや鍼灸整骨院 (09:18) | PermaLink
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