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院長ブログ
現代人の睡眠事情
日本人の一日の平均睡眠時間は、男女とも「6時間以上7時間未満」が最も多く、「平成20年国民健康・栄養調査」によると男性35.0%、女性36.5%となっています。30~40代女性の睡眠時間が男性に比べて短い傾向にあり、これは性差による睡眠の質の違いなどが要因とされていますが、仕事を持つ女性が増える一方で、育児や家事の負担が変わらず女性にかかっているという影響もあるといわれています。
運動で骨を丈夫に!!
加齢や生活習慣で骨量が減り、骨がスカスカになってしまった状態が「骨粗鬆症」。スカスカの骨はおれやすく、骨折は寝たきりの原因になるので、骨粗鬆症は予防が大切です。
骨粗鬆症の予防には、まずはカルシウムを摂取すること。食事で取るカルシウムが不足すると、骨のカルシウムで不足分が補われます。また、私たちの身体は古い骨を壊し、新しい骨をつくることで丈夫な骨を保っていますが、カルシウムが不足すると、つくる量より壊す量が多くなってしまいます。カルシウム不足にならないよう食事で十分なカルシウムを取りましょう。
適度な運動も骨粗鬆症予防になります。運動は骨芽細胞を刺激し、カルシウムを骨まで届きやすくします。さらに運動で丈夫になった筋肉が骨を守ってくれます。
骨粗鬆症の予防には、まずはカルシウムを摂取すること。食事で取るカルシウムが不足すると、骨のカルシウムで不足分が補われます。また、私たちの身体は古い骨を壊し、新しい骨をつくることで丈夫な骨を保っていますが、カルシウムが不足すると、つくる量より壊す量が多くなってしまいます。カルシウム不足にならないよう食事で十分なカルシウムを取りましょう。
適度な運動も骨粗鬆症予防になります。運動は骨芽細胞を刺激し、カルシウムを骨まで届きやすくします。さらに運動で丈夫になった筋肉が骨を守ってくれます。
要介護を予防する「ロコモーショントレーニング」
「メタボリックシンドローム」の認知度は昨年末の調査で92.7%(「食育の現状と意識に関する調査」内閣府政策統括官)となり、ほとんどの人がその言葉や意味を知っているという結果でした。「メタボ」に続き、最近では「ロコモ(ロコモティブシンドローム)」という言葉が聞かれるようになりました。2007年に日本整形外科学会が提唱し、整形外科領域が中心となって、「ロコモ」予防の啓発に力を入れているようです。
座りっぱなしは腰に負担・・・
自宅や職場で長時間パソコンを使うようになり、イスに座り続けることが多くなりました。それが原因で腰周りにだるさや痛みを感じる人が増えているそうです。
肩こりについて 〈肩こり・腰痛は阿倍野区・昭和町の整骨院、かなりや鍼灸整骨院〉
今回は、簡単な肩こり予防の体操を紹介します。


